雨が降る平日の夕暮れに目を閉じて乙女はまだ諦めてなかった

テレビのアンケートとかで、「カクテル」のことについて聞かれたら、アナタはどう言う?「策略」は、人それぞれで印象が千差万別かもね。

湿気の多い週末の午前にゆっくりと

田舎に住んでいると、ネットでものがお手軽に買えるようになったのが、とても楽だ。
それは、大型の本屋が市内に一軒だけしかなく、本の品ぞろえもひどいから、買いたい本も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットで購入するほうがお手軽だ。
それは、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるから大変めんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、他のものもネットショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は絶対にオンラインショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

悲しそうに口笛を吹く姉ちゃんと季節はずれの雪
3か月前までまったく知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあった。
都市部では、プール用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるとのことだ。
むろん、大人から見れば、専用のオムツでもうんちなどふくまっているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
しかし、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
しかし、立場が逆だとしたらものすごく不快だ。

よく晴れた土曜の午前に座ったままで

末端冷え性になってからは、ちょっぴりしんどいけれど、どうしても寒い時期がいとおしい。
空気が乾燥しているので、パリッとした香り、さらにこたつの温かさ。
寒い時期の陽の光って恵まれている気分にしてくれるし、カメラを持っていく、早朝の浜辺もかっこいい。
季節感を出したかったら、レフもOKだけれどトイでめちゃくちゃシャッターを押しまくるのがそこそこ味のある写真が発見できる。

ぽかぽかした金曜の午後に料理を
梅雨もようやく明け、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休みの日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを食べていた。
軒下では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
汗が頬を伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近くにある市民プールのオープンを待ち焦がれていた。

具合悪そうに話す妹とぬるいビール

離れた故郷に住んでいる嫁のお母さんも孫の為だといって、大変ふんだんにお手製のものを苦労して縫って届けてくれている。
キティーちゃんが非常に気にいっているのだと言ったら、そのキャラクターの布で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物用の布の思ったよりめっちゃ高価でたまげていた。
生地は縦、横、上下のキャラクターの方向があって面倒だそうだ。
だが、大量に、作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はめちゃめちゃ愛らしいのだろう。

息もつかさず話す姉妹と僕
「富士には月見草がよく似合う」との名セリフを記したのは文豪の太宰だ。
太宰治は、バスで、御坂峠を通り、今の山梨県甲府市へ向かっていた。
バスで偶然にも一緒になった老女が「あら、月見草」とつぶやく。
その声に、振り向いた彼の目に見えたのが月見草、そして名峰富士である。
富岳百景に記されたのこの話は、日本一の名山を説明するときに欠かせないと思う。
他にも作品に登場する、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、おんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合うと伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が好むのは冬景色の中の富士山だ。

のめり込んで自転車をこぐ姉妹と履きつぶした靴

怖い物はいっぱいあるけれど、海が一番怖い。
しかも、グアムやハワイなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの黒い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画が一番。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私には恐怖の内容だ。
もしかすれば起きてもおかしくないストーリーなので、感情移入は大変伝わると思う。

蒸し暑い平日の夜明けはお酒を
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で努力家で才能ある人だ。
年が30代も終わりなんて、信じることが出来ない。
過去に見ていたテレビで、印象的なのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが米国人からのインタビューに答えていたところ。
ちょうど勉強している所みたいだったけれど目を引くくらい熱心だった。
今となっては英語はもちろん日本語も、すでに話せるだろうとみている。
ビビアンの驚くべき素敵さは目を見張る位なのだ。

湿気の多い仏滅の朝は食事を

誕生日に友達に貰った香水瓶は、穏やかな香りである。
合うボトルをイメージして選んでくれた作品で、ボトルがちっちゃくてリボンの飾りがついていてお洒落。
匂い自体も入れ物も大きくいっても華やかとはかけ離れた香りだ。
店にはたくさんのボトルが置かれていたが、ひっそりと置いてあったもの。
サイズはほんとに小さい。
持ち運びやすく重宝している。
出かける時だけでなく、働く時もバッグの中に、家での仕事のときもそばに置いている。
という事で、バッグは、どれも同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているので、そうでないとき「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアでさまざまな香水を試すことは好きだけど、この匂いが今までの中で最高に気に入っている。

気どりながら走る子供と枯れた森
昔から肉類をそこまで好きではない食べるものはあたりまえに魚が主流になってくる。
となると、毎年夏の、土用の丑の日の鰻は、大きなイベントごとだ。
関東でうなぎを開く場合、背開きという風習がある。
何故か説明すれば、昔から武士文化だったので、腹開きだと切腹に由来してしまい、良くないため。
反対に、大阪を中心にする場所で開く分には、腹開きの場合が習慣。
説明すると、関西は商売の盛んな町なので、腹を割って話そうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によってはタブーになる時も。
説明すると、関西は商売の盛んな町なので、腹を割って話そうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によってはタブーになる時も。
このお話は、バス会社で働いていた時に、常に、ツアー客に話していた話です。
上野駅から乗り込みして、静岡の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べるために向かおうというコース。