ひんやりした大安の早朝に読書を乙女はまだ諦めてなかった

「猟師」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるのかな。過去の体験や思い込みとかそんなのが、「悲哀」と結びついてしまうことって、確かにありうる話だよね。

前のめりで吠える妹と月夜

よく一緒にいるチカコは賢い。
頭が良いんだなーと思う。
何があっても人を傷つけたりはしない。
あれ?と思っても、とりあえずその人の気持ちを尊重する。
だから、視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを押しとおすよりも、この方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悲しい思いをしても糧にする方法をとても分かっている。

余裕で熱弁する母さんと季節はずれの雪
何年か前の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクばかり飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必須だと思いついたから。
冷房の効いた部屋の中で、キャミソール、その上アイスティーにアイスで涼しさを求めた。
なので、健康だと思っていた暑さ対策。
夏が終わり、次の冬、前年度よりももっと寒さを感じることが増えた。
外で過ごす仕事が増えたこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状況。
なので、たぶん、真夏の水分摂取は真冬の冷え対策にもつながると考えられる。
十分に栄養を取り、偏りのない生活を送るのが懸命だと思う。

風の無い祝日の夜はこっそりと

人の70パーセントが水だという研究もあるので、水分は人の重要点です。
水分摂取を怠ることなく、みんなが健康的で楽しい夏を満喫したいものです。
ぎらつく日差しの中から蝉の鳴き声が聞こえてくるこの頃、いつもはそんなに出かけないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策に関して気になる方が多いかもしれません。
夏の肌の手入れは夏が過ぎた時に出てくるという位なので、やっぱり気になってしまう所かもしれません。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分補給に関してです。
当然、いつも水分の過剰摂取は、良いとは言えないもののこの時期ばかりは例外の可能性もあります。
なぜならば、たくさん汗をかいて、知らず知らずのうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の自分の健康状態も関係あるかもしれません。
ともすると、自分で気付かない間に軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の時期の水分補給は、次の瞬間の身体に出るといっても過言ではないかもしれません。
ちょっとだけ外へ出る時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があるととっても経済的です。
人の70パーセントが水だという研究もあるので、水分は人の重要点です。
水分摂取を怠ることなく、みんなが健康的で楽しい夏を満喫したいものです。

一生懸命大声を出すあの人と紅葉の山
明日香は、短大に入ってすぐに仲良しになった友達だ。
彼女の魅力的なところは、人を否定しなくて、小さなことは、気にもしていないところ。
私の方から、仲良くなりたいと言ってきたようだが、記憶にないけど、そうだと思う。
遊びに行くと、問題は単純化されるので、とても安心する。
シャープな印象でスキニーなのに深夜にハンバーグを注文しに行ったりするらしい。

よく晴れた週末の早朝にひっそりと

今日の新聞に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い解説がまとめてあった。
なるほど、と思えば、実に色香まで感じられるので不思議だ。
見るだけでは、奇妙なものにも感じる場合もあるが、この頃は、成人女性の印だという。
なるほど、と思えば、急に色っぽさも感じてくるので面白い。

気分良く大声を出す家族と観光地
誰もが知る見学箇所になっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺だけという伽藍配置も十分見れて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
このお寺についてを勉強するにはおそらく、かなりの時を要するのではないかとみている。

雪の降る火曜の夜明けは座ったままで

珍しく不安定な心持に浸ってしまい、何も切なくなった。
特に理由があるという訳ではなく、突然切なくなったり、全部意味のない事に感じられたりした。
そんな中、急に仕事が入った。
しかも結構大きな会場でのイベントごとで、大手の案件だった。
こんな感じではいけないと思い自分を忘れて夢中でこなしているうちにカラリと軽い気分になってきた。
後で思うと苦しかったときは、昼間に陽の光を浴びたりしなかったと思う。
夜間はさけて外に出ることも良い事かもしれないと思った。

じめじめした日曜の深夜は目を閉じて
煙草を吸う事は自分の体に一利もない。
と、理解していても買ってしまうらしい。
社会人になりたての頃、仕事で会った製薬会社の専務のおじさん。
「この体が病気一つしないのはたばことアルコールの力です」なんてはっきり言い切っていた。
こんなに堂々と言われると、無理な脱ニコチンは無しでもいいのかもな〜と思う。

前のめりでダンスするあなたとわたし

ある大きな業務がやってきたとき「大丈夫だろう」などと思っていた社会人になりたての自分。
その時、私たち新人みんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などと深く考えずにとらえていた。
すると指導官の社員さんが注意したセリフが心に残っている。
「成功に向かって充分に日々を過ごしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
だから、この状況のように簡単にとらえていて、偶然事が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う言葉の裏にあるのは、正反対です。
日々しっかり取り組み準備を進めたからこそ能力が有り余って、事がスムーズに進んだと言う事実を言っているだけです。
がっつり仕事をする気になりましたか?
なめてないで頑張ってください。」
との事。
そして、新入社員一同必死に取り組みしっかり仕事をすることができた。

ぽかぽかした木曜の夕暮れにひっそりと
友達の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
博多に本部があり中国にショップもでき、関西の方に工場がある。
各都道府県に定期的に、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べた梅干しが、今までで最高に美味しかった。
ここで、早速梅干しを注文してしまった。