目を閉じて泳ぐ家族と俺乙女はまだ諦めてなかった

「姉ちゃん」に関して、どう思う?「デザイナー」って、常識的にはどう思われているんだろう。べつに考察してみるわけじゃないよ。

余裕で歌う母さんと霧

知佳子の住まいのベランダにて育てられているミニトマトは、かわいそうな運命なのかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、好奇心でミックスジュースをあげたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
酔った私たちに、ハイボールを与えられたこともあり。
ミニトマトの親である彼女は、こんど好奇心でトマトジュースを飲ませたいという。
好奇心を目の前にしてミニトマトの気持ちは全くシカト。

どしゃ降りの土曜の昼に熱燗を
暑い季節は生ビールが大変うまいけれど、このごろそんなに飲まなくなった。
昔は、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はすごくあこがれ、行くことがめっちゃ楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、俺の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関係でものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久しぶりにうまかったけれど、テンションが上がってとてもビールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

のめり込んで吠える母さんとオレ

夏期なので呼び物がめっちゃたくさんで、最近、深夜にも人の行き来、車の通行がめっちゃ増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、いつもは、夜分、人の通行も車の通行もめったにないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどがされていて、人の往来や車の行き来が大変多い。
通常の静かな夜間が邪魔されていくぶんうるさいことが残念だが、いつもは、元気がわずかな農村がにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の行き来、車の行き来があって、活況があると陽気に思える。

怒って熱弁するあの子と私
鹿児島市に住んでみて、墓前に日ごとに、弔花をなさっている方々が多いことにたまげた。
年配の奥さんは、日々、墓前に弔花をやっていないと、近くの主婦の目が懸念だそうだ。
日々、献花をやっているから、毎月の花代もめっちゃ大変らしい。
日々、近辺のお歳をめしたの女性は霊前に集まって献花をあげながら、話もしていて、墓前の陰気くさい雰囲気はなく、さながら、人の集まる公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

気どりながらダンスするあの人と冷たい雨

いつかの深夜の出来事だけど、私は恋人と、東京からレンタカーを使って、茅ヶ崎にやってきた。
なぜかと言うかは、趣味の一眼レフで夜景を撮るためだったが、思うように写せない。
ビーチは久々だったから、しだいにサンダルを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きて、砂で小さな城を作ることをするようになった。
その時位までは、おそらく近くにあった黒の一眼。
思いっきり楽しんで、帰り道の最中、ガソリンスタンドでデジタル一眼が見当たらない事に驚いた。
仕方なくマンションまで戻ったけど、思い出すと、とても切なくなったのを覚えている。
数百枚の記録が入ったあの一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

薄暗い平日の深夜は冷酒を
店の中の客は、ほとんどが日本人観光客という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
しかもお客さんは、だいたい日本人だという状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
それは、韓国のコスメは肌にやさしい成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれど店員さんの言語能力にも感心した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、頼りない韓国語を使う気満々で行った韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
仕事で使用するなら、努力次第で外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

曇っている日曜の朝はカクテルを

ちょっと前、料理の紹介で、マクドのナゲットの食感を味わえるレシピというふうに紹介していました。
非常にうまそうだと思って、妻に作ってもらいましたが、マックチキンの味では決してないけれど味わい深かったですね。
皮が心なしか固かったのだけれど、中は、同じチキンだから、俺の舌ぐらいではわずかの差はわからなくてすごくうまかったです。

気分良く体操する先生と俺
さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見られるようだけど、アクティブな女性。
旦那さんと、3歳の賢治の、3人でドーナッツ屋さんの向かいのマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も育児もしっかり行い、多忙だけど、時間の有効活用は得意。
少しでも暇を見つけると、今日会える?と必ずメールをくれる。
私は喜んでケーキを購入し、彼女のうちにお呼ばれする。

月が見える木曜の午後にカクテルを

南九州の老齢の女性は、いつも、草花を墓所になさっているから、そのために、切り花がたんまり必要で、花農家もわんさかいる。
夜間、マイカーで駆けていると、菊の為ののライトがいつも夜間、マイカーで駆けていると、菊の為ののライトがいつも目撃する。
住家の光は非常に少ない地方とはいえ、菊の為の明かりはいつも目に触れる。
電照菊光はよく視認できても人通りはとっても少なく街灯のライトもとっても少なく、危ないので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

どんよりした平日の午前は窓から
私は、中学から高校卒業まで、ほとんど学ぶという事をしてこなかった。
他の生徒たちが向上心を持って勉強していても、私は言われるままの内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
なぜか、短大に入学してから自分の学びたい分野の勉強が始まると、知識がするりと入ってくるようになった。
ついに、入社し、見習い期間を経て実際の業務になると、今度は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
疲れたなんて感じる時間もなく、どうしても頭を使う日々が続いた。
という期間をしばらく体験すると、ふと学生時代に真面目にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
そして、同じことを考えている人が友人に何人もいる。