月が見える週末の朝は食事を乙女はまだ諦めてなかった

テレビのインタビューで、「竹馬の友」について聞かれたとしたら、あなたはなんと言う?「庭師」は、人によって感じ方が全く違うなのかもしれない。

気分良く大声を出す父さんと私

随分久しぶりの地方への出張の当日、初めて仕事で同行したAさんという年配の方は、体の大きな大先輩だ。
初めてお会いした時以降オーラがあり、仕事以外での会話は全然機会がなかった。
先日、何気なくAさんの袖をまくったがっしりとした腕をみてかなりびっくりした!
大きな天然石のアクセがかなりの数つけられていたから。
気付いたら、天然石大好きなんですね!と出てしまったほど。
するとAさんは得意げで、想像とはうらはらに笑顔で、それぞれのストーンの由来語ってくれた。

気分良く叫ぶ彼とわたし
知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を大事にしている。
彼が出張の時は、知佳子も一緒に行くし、前回は私も一晩だけ同行させてもらった。
2人は私の事を同じ呼び方で呼ぶし、何かを始める時は、一番に、私に質問してくれる。
なにかしら気にかけてくれているような感じがしてとっても心地がよかった。

風の無い大安の午後に昔を懐かしむ

見入ってしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
昔一回だけあります。
バス内で20代後半くらいの方。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内側から醸し出すオーラは確実にありますよね。
この世界には魅力的な方がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

喜んでお喋りする弟と冷めた夕飯
子とのコミュニケーションをすると、娘はたいそうなじんでくれる。
生まれてすぐは、仕事の業務がたいそうめまぐるしく、会うことがほとんどなかったため、まれにふれあっても近寄ってくれなかった。
父親だけどとつらい胸中だったが、仕事がめまぐるしいからと受け入れずに、定期的に、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも泣かれないようになった。
ここ最近、仕事で玄関をでるとき、俺が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

じめじめした土曜の朝にゆっくりと

息子の4歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどういったものにするかを考えている。
嫁と話し合って、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か洋服などにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、これだというものがない。
けど、子供に近くにいかせてみたら、以外と簡単に決めることができた。
すべり台に一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、私たちの家が窮屈なので、一番小さなコンパクトなものにした。
値段が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

笑顔で跳ねる姉ちゃんと冷めた夕飯
わたしは、アレルギー体質で、ファンデは当然使用してはいけないし、化粧水も限られている。
仕方がないので、野菜や飲み薬の力にお任せになっているが、近頃口にしているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに混ぜて、毎朝愛飲しているけれど、多少肌がつややかになった。
さらに、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、驚いた。

のめり込んで大声を出す友達と暑い日差し

テレビを見ていたり、街を歩いていると、綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
凄く重要だと思う。
最近見てしまうのはミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体型もバランスが良く、明るい色がピッタリ似合うイメージ。
会話がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
曲は割と聞くけれど、これを見てからそれ以上に大好きになった。

夢中で話す父さんと穴のあいた靴下
小学生のころから、本は好きでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながら進めるようになったのは、高校生のとき。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、恋人を亡くしたヒロインの、高校時代の回想からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその時もそれからも、ないです。
しかし、高校生の私には主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
今までにない感覚でした。
主人公のさつきと、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
帰り道に、その本を購入したのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと色あせない名作だと思います。

そよ風の吹く大安の午前に微笑んで

アパレル屋さんって私には無理・・・と思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、完璧にコーディネイトしないといけない。
私なんて、外で働くときはスーツを着ればOKだし、化粧も簡単でそれでよし。
お出かけの時は、自分がお気に入りの服装を選べばいいし、家で何かをするときはワンピース一枚で問題ない。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
どうしてもそれに怖くなり、その場から逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

陽気に歌うあいつと濡れたTシャツ
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、不機嫌そうに体操服を着ていた。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍するんだろう。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍するんだろう。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度も見てたのを、少年は気付かなかった。