どんよりした火曜の深夜に窓から乙女はまだ諦めてなかった

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「画家」を説明するとしたら、どうする?「ラーメン」の特徴とか、いや、まずこの地球についての説明から始めるかもね。

湿気の多い日曜の午前は外へ

此の程、腹のぶよぶよとした脂肪を筋肉にと考え腹筋をしている。
2歳の娘を俺の体の上にのせて数を数えながら筋トレをしたら、娘との遊びにもなって、わが子も数を耳で覚えるし、俺の見苦しい脂肪も少なくなるし、ベストなやり方だとばかり思っていたけれど、最初は、真似して数を言っていた2歳の娘も嫌になったのかやらなくなってしまった。

気どりながらお喋りするあなたと公園の噴水
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのに、しかしとても暴力的のように見える。
内容の終わりは、アンパンチといってばいきんまんを殴って話を終わりにすることがめちゃめちゃ多いように見える。
こどもたちにもめっちゃ悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとその他が、そんなにいじわるをしていないときでもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
理由を聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするから改善されず、毎回変わらない。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

前のめりで口笛を吹く先生と私

大学生のころよりNHK教育テレビを視聴することがものすごく増えた。
昔は、両親や祖父母が視聴していたら、民放の映像が視聴したいのに考えていたが、このごろは、NHKを見てしまう。
若者向きの番組がたいそう少ないと考えていたけれど、このごろは、楽しいもの番組も多いと思う。
それとともに、かたいものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でない内容のものや息子に悪影響がとても少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですらとっても攻撃的だと思う。
いつもぼこぼこにして解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

陽の見えない平日の昼にお酒を
山梨は果物大国と言われるくらい、果物の生産が盛んだ。
日本でも珍しい海に面していない県で高い山々に囲まれている。
ということから、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
そこで、現在の山梨県を統治していた殿様、柳沢吉が果物つくりを提案したのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差はみずみずしい果物を生み出す。

前のめりで話す君とあられ雲

ある日、石垣島に仕事に出かけた。
この辺はめちゃくちゃ暑い!
ぴたっとした上着の上から、背広。
汗だくになりすぎて、上の背広は凄い事に。
ビジネスホテルについて、上着をLUSHの石鹸で洗った。
乾いたらジャケットは桃の良い香りがした。
ジャケットが汚くなるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗わなきゃいけない思っていた。

ノリノリで口笛を吹く先生とオレ
仲のいい子とお昼に約束をしていた。
西鉄天神駅のいつもの大きめの広場。
携帯を見ると、ちょっと待たせることになるとメールが入った。
駅のこの場所は待ち合わせ場所なので、待っている人も次第に約束の相手が現れる。
iphoneで曲を聴きつつ、景色を眺めていた。
でもあまりにもすることがないのでそばのPRONTに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめん!と言いながらやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、いい店を探せなかった。

悲しそうに跳ねる先生と僕

興味はあっても行ったことはない、だけれども、しかし、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がものすごく勢いがあって観察していて満足できるらしい。
けっこう前から興味あったけれど、夜の暗さの中での動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもうちょっとわかるようになったら見てみようと思っている。
もうちょっと夜もおきていれるようになったら、間違いなく、娘も喜々としてくれるだろうから。
ふだんの動物園と隔たりのある気配を私も楽しみながら見てみたい。

前のめりで踊るあなたとオレ
旅でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメブランドやネイル用品など興味がある方も多いのではないだろうか。
韓国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことへの熱は強い。
転職や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断される傾向が多いとか。
そんな傾向から、韓国で販売されるスキンケアは、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してもいいだろう。

ぽかぽかした平日の日没に冷酒を

業務のためにいくつかスーツ用のシャツを持っているけれど、毎回チョイスするときに何枚も着てみる。
それくらい、シャツのかたちに執着するのも珍しいと思い込んでいた。
そんなときに、前回の仕事で、シャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、心外だった。
たしかに、Yシャツひとつでかっこよく見えるからかな、と感じた。

湿気の多い平日の夜に昔を思い出す
ここ数年、小説をほとんど読まなくなった。
学生の頃は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
けれど、すごく楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり難しい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。